教育改革についてー文科省HP探索(英語)

文科省のホームページを探索していると、多くの発見があります。

この資料は「英語教育の在り方に関する有識者会議 英語力の評価及び入試における外部試験活用に関する小委員会」(第1回平成26年6月4日)の配布資料です。

 

有名な安河内先生の提出資料です。

 

さらに(第2回平成26年7月4日)でこの以下の資料を配付しています。

 

4技能外部試験 ⇔ センター試験 得点換算案

※満点の200点以外の換算得点に関しては本番の得点と、どちらか点数の高い方を提出することができる。
※高校2年次1月以降に受けた4技能外部試験を対象とする。(浪人生等は前年の1月以降に受けたテストのスコア)
※( )内は1技能において最低クリアしなければならない得点。このスコアを下回っている技能がある場合は合計点を無効とする。
※後の達成度テストにおいても、外国語(英語)部分は同様の換算表を作成し、得点換算を可能とする。
※センター試験の得点はリスニングと筆記の合計250点を圧縮して200点としたものである。

センター試験得点換算.png

※TEAP、GTECに関しては、日本英語検定協会・ベネッセからのデータをもとに作成。みなし得点であるために、実際の換算値よりも高めに得点を設定した。また、TOEFL iBTとIELTSに関しては、各大学での設定値や専門家の意見を参考にして設定した。



これでは、センター試験170点以下ではTOEFL iBTやIELTSへの換算はできません。現状英語学力を想定するとTEAPやGTEC CBTに軍配が上がります。


なお、GTECはこちらをご覧下さい。